芸能

ジョジョ第4部実写映画のキャストや主題歌は?作者コメントも

来年2017年で誕生30周年を迎えるジョジョの奇妙な冒険。

三池崇史さんが監督を務め、実写化が決定しました。

2017年夏に公開予定です。

第4部が選ばれた理由は一番実写化しやすいからでは?という
噂が立っています。

ここでは原作において日本が舞台の、
第4部映画化キャストや記者会見コメントなどを
お届けしていこうと思います。

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キャストとスタッフコメント

【東方仗助 - 山崎賢人】

「自分の生きてきた時間よりも長く愛され続けている作品に対してとにかく頑張るしかないと思っています。
不安とワクワクと楽しみがあります。
筋トレしてます。」

「漫画を読んだのは話をいただいてから。
優しくて正義感のある仗助という役に誇りを持ってやっていきたいと思います。」

【広瀬康一 - 神木隆之介】

「本当に光栄です。緊張とプレッシャーも大きいが
ひたすら頑張るしかないという気持ちでいっぱい。
勇気と根性を持った康一をどう役作りするか慎重に作っていきたい」

【山岸由花子 - 小松菜奈】

「個性的なキャラを演じる楽しみを感じつつ
超人気の漫画をやる緊張もあります。
髪を伸ばすためにわかめをいっぱい食べています。笑」

【虹村形兆 - 岡田将生】

「僕自身ファン。緊張しているが役を大切にやっていきたい。
悪役として主役の二人と戦えるように精神を整えています。」

【虹村億泰 - 真剣佑】

「皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります。
偉大な作品の億泰という憎めない役を精一杯やっていきます。」

【片桐安十郎 - 山田孝之】

「ジョジョなのでいつもよりちょっと気合い入れてやってきます。
役が素に近いのでリラックスしています。笑。
夜すれ違う人を精神的に狙ってます。笑。」

【空条承太郎 - 伊勢谷友介】

「中高生のとき読み漁っていた漫画の一つ。
山田君に負けないくらい頑張ります。緊張や不安が最初の感想だが
楽しみにしていただけるものにしていきたいです。」

【仗助の祖父・東方良平 - 國村隼】

【仗助の母親・東方朋子 - 観月ありさ】

【三池崇史監督コメント】

「杜王町が舞台だが世界中から杜王町を探そうというところからスタート。

スペインにシッチェスという街があり、
ここで映画のほぼすべてのシーンを撮りきろうと決まった。杜王町として。

歴史があり、ジョジョにピッタリ。」

【プロデューサーコメント】

「日本人が日本を舞台にしている第4部をやりたいと思った。

第4部は長く、2時間で収まるものではない。

できれば見ていただいたお客さんの応援があって
その先もやっていきたいという想いから第1章とした。

「第4部を完結させていきたい。
それには数本(映画が)必要。

原作は日本人が主役じゃない内容もありワールドワイド。
日本映画が世界に羽ばたけるきっかけや夢としている。」

【東宝代表コメント】

「ワーナーと東宝の提携という新しい試みを今後もチャレンジするきっかけにしたい。」

【ワーナー代表コメント】

「日本の多くの人に愛される作品にしたい。原作は世界でも多く愛されているため。」

制作陣へのQ&A

【実写の際のスタンドはどうなる?】

大事なところは人間の魂。中身を表現するのがメイン。

ただスタンドの登場しない4部はありえない。

期待を上回るスタンドのシミュレーションや構想を重ねているところ。

【荒木先生はどう関わる?】

我々の方から色々聞いた。長い年月で企画を構想しアドバイスを
受けながら、先生とキャッチボールしながら脚本を作ってきました。

脚本は荒木先生と作り上げたものだと思っています。

【スペインのシッチェスの決め手、杜王町との共通点は?】

原作では新興住宅街、県内住みたい場所トップクラス、
そこにいろんな犯罪がある。

「ここ住んでみたいな」が一番のポイント。
モダンさ、古さ、美しいビーチ、人間が居心地のいい大らかな人が多い。
映画文化として成熟した国、街。いい環境で。

【出演キャラなどのサプライズは?】

お楽しみに。秘密にしとておかないといけないので。笑。

原作者 荒木飛呂彦のコメント

「満を持してというか、ついに実写映画化する運びとなりましたことは
原作者として誠に光栄なことです」
「豪華で素晴らしいキャストとスタッフの皆さんに集まっていただき、
十分すぎる製作体制で作られるとのこと、とても期待しております。
10年前なら不可能だった映画表現や技術をもって、どう作られるのか。
わたしも完成を楽しみにしております」

期待感が伝わってきますね。
もちろん表に出さない不安も抱いていることかとは思いますが。

10年前の荒木先生に知らせることができたとしたら
実写映画化に対してなんとコメントをするのでしょうか?

表向きは驚きと喜びを表すかもしれませんが
内心「予測していた」と答えているかもしれませんね。

記者会見ムービー

次の記者会見ムービーでは実写映画発表に
関しての一連の流れが公開されています。

出演者、監督、司会、報道陣など、会場のすべての人に

「ある種の気負い」

が感じられるのは気のせいでしょうか。

ワーナーや東宝の代表者たちから

「世界に打って出れる作品」

「歴史的な作品」

などとベタ褒めされています。

ネットの反応

2ch、ツイッターともに批判的なコメントがほとんどです。

・恐れていたことが起きたか

・あ、、、実写化、、、これは誰得

・出来の悪いコスプレ

・やラなくていいものを・・・

・これは一体… 原作の舞台は日本となるが、雰囲気を再現するため、ロケはスペインで行われる

原作ファンは配役もさることながらそもそも
実写化を期待していない、望んでいないという意見ですね。

配役で北村一輝さんを推す声がちらほらと見られました。

写真を見るとその濃さが確かに似合ってそうな雰囲気です。

原作の主人公もジョースター家というイギリス人の血が流れていることから
配役を欧米人、またはそのハーフなどで揃えれば、まだ違った反響になった
ように思います。

日本人のキャラクターでも基本濃いですからね。

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主題歌

2016/9/28現在のところ公式ページでも未発表ですが、
公開され次第、追記していきたいと思います。

参考にアニメの第4部主題歌を調べてみました。

「Crazy Noisy Bizarre Town」 歌:THE DU

「chase」 歌:batta

「I Want You」 歌:Savage Garden

実写映画の主題歌の雰囲気をイメージする助けになるかなと思いましたが、
どれも「実写映画の主題歌」のイメージとはやはり違うかなという気がします。

第4部のモデルとなった地域と今回の撮影場所

作者の出身地、宮城県仙台市がモデルとなっています。

sendaisi

作中の地名でも、実存する地名と同一のものが見られます。

そして今回はスペインのシッチェスという街が
杜王町の舞台として撮影されます。

シッチェスとはどんな街なのでしょうか?

おもな特徴として

・地中海に面した海岸と古く美しい街並みでリゾート地として賑わう

・国際色が豊かで世界的に有名な映画祭、カーニバルを開催する文化都市。

・昔は山と海に囲まれたブドウ畑の農村だった

とあります。

sittyesu-jojo

@keike_osakaが投稿した写真

いづつまみこさん(@mamigorota)が投稿した写真

監督が言うには

「ジョジョをジョジョらしくするためにはこの舞台が必要」

とのことでした。

雰囲気は確かにそれっぽい気がしないでもないですね。

また、「有名な映画祭が開催される街」という点も気になるところです。

まとめ

ジョジョの実写映画化に対しての反応は
過去のジャンプ漫画実写化よりも明らかに批判が多い様子です。

肯定的な反応を探すのが難しいほど・・・

いるとしてもキャストのファンくらいのようです。

ドラゴンボールの実写化は原作者も「ダメだと思った」との話。

ジョジョの記者会見では派手さと熱気もあり、
どこか緊張感も感じられるものとなっていました。

荒木飛呂彦先生はジョジョ実写化を楽しみにされていますが、
ファンの声を全く知らないということもないと思われます。

個人的にはそのあたりの心情も聞いてみたいところですね。

[:en]来年2017年で誕生30周年を迎えるジョジョの奇妙な冒険。

三池崇史さんが監督を務め、実写化が決定しました。

2017年夏に公開予定です。

第4部が選ばれた理由は一番実写化しやすいからでは?という
噂が立っています。

ここでは原作において日本が舞台の、
第4部映画化キャストや記者会見コメントなどを
お届けしていこうと思います。

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キャストとスタッフコメント

【東方仗助 - 山崎賢人】

「自分の生きてきた時間よりも長く愛され続けている作品に対して
とにかく頑張るしかないと思っています。
不安とワクワクと楽しみがあります。筋トレしてます。」

「漫画を読んだのは話をいただいてから。
優しくて正義感のある仗助という役に
誇りを持ってやっていきたいと思います。」

【広瀬康一 - 神木隆之介】

「本当に光栄です。緊張とプレッシャーも大きいが
ひたすら頑張るしかないという気持ちでいっぱい。
勇気と根性を持った康一をどう役作りするか慎重に作っていきたい」

【山岸由花子 - 小松菜奈】

「個性的なキャラを演じる楽しみを感じつつ
超人気の漫画をやる緊張もあります。
髪を伸ばすためにわかめをいっぱい食べています。笑」

【虹村形兆 - 岡田将生】

「僕自身ファン。緊張しているが役を大切にやっていきたい。
悪役として主役の二人と戦えるように精神を整えています。」

【虹村億泰 - 真剣佑】

「皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります。
偉大な作品の億泰という憎めない役を精一杯やっていきます。」

【片桐安十郎 - 山田孝之】

「ジョジョなのでいつもよりちょっと気合い入れてやってきます。
役が素に近いのでリラックスしています。笑。
夜すれ違う人を精神的に狙ってます。笑。」

【空条承太郎 - 伊勢谷友介】

「中高生のとき読み漁っていた漫画の一つ。
山田君に負けないくらい頑張ります。緊張や不安が最初の感想だが
楽しみにしていただけるものにしていきたいです。」

【仗助の祖父・東方良平 - 國村隼】

【仗助の母親・東方朋子 - 観月ありさ】

【三池崇史監督コメント】

「杜王町が舞台だが世界中から杜王町を探そうというところからスタート。

スペインにシッチェスという街があり、
ここで映画のほぼすべてのシーンを撮りきろうと決まった。杜王町として。

歴史があり、ジョジョにピッタリ。」

【プロデューサーコメント】

「日本人が日本を舞台にしている第4部をやりたいと思った。

第4部は長く、2時間で収まるものではない。

できれば見ていただいたお客さんの応援があって
その先もやっていきたいという想いから第1章とした。

「第4部を完結させていきたい。
それには数本(映画が)必要。

原作は日本人が主役じゃない内容もありワールドワイド。
日本映画が世界に羽ばたけるきっかけや夢としている。」

【東宝代表コメント】

「ワーナーと東宝の提携という新しい試みを今後もチャレンジするきっかけにしたい。」

【ワーナー代表コメント】

「日本の多くの人に愛される作品にしたい。原作は世界でも多く愛されているため。」

制作陣へのQ&A

【実写の際のスタンドはどうなる?】

大事なところは人間の魂。中身を表現するのがメイン。

ただスタンドの登場しない4部はありえない。

期待を上回るスタンドのシミュレーションや構想を重ねているところ。

【荒木先生はどう関わる?】

我々の方から色々聞いた。長い年月で企画を構想しアドバイスを
受けながら、先生とキャッチボールしながら脚本を作ってきました。

脚本は荒木先生と作り上げたものだと思っています。

【スペインのシッチェスの決め手、杜王町との共通点は?】

原作では新興住宅街、県内住みたい場所トップクラス、
そこにいろんな犯罪がある。

「ここ住んでみたいな」が一番のポイント。
モダンさ、古さ、美しいビーチ、人間が居心地のいい大らかな人が多い。
映画文化として成熟した国、街。いい環境で。

【出演キャラなどのサプライズは?】

お楽しみに。秘密にしとておかないといけないので。笑。

原作者 荒木飛呂彦のコメント

「満を持してというか、ついに実写映画化する運びとなりましたことは
原作者として誠に光栄なことです」
「豪華で素晴らしいキャストとスタッフの皆さんに集まっていただき、
十分すぎる製作体制で作られるとのこと、とても期待しております。
10年前なら不可能だった映画表現や技術をもって、どう作られるのか。
わたしも完成を楽しみにしております」

期待感が伝わってきますね。
もちろん表に出さない不安も抱いていることかとは思いますが。

10年前の荒木先生に知らせることができたとしたら
実写映画化に対してなんとコメントをするのでしょうか?

表向きは驚きと喜びを表すかもしれませんが
内心「予測していた」と答えているかもしれませんね。

記者会見ムービー

次の記者会見ムービーでは実写映画発表に
関しての一連の流れが公開されています。

出演者、監督、司会、報道陣など、会場のすべての人に

「ある種の気負い」

が感じられるのは気のせいでしょうか。

ワーナーや東宝の代表者たちから

「世界に打って出れる作品」

「歴史的な作品」

などとベタ褒めされています。

ネットの反応

2ch、ツイッターともに批判的なコメントがほとんどです。

・恐れていたことが起きたか

・あ、、、実写化、、、これは誰得

・出来の悪いコスプレ

・やラなくていいものを・・・

・これは一体… 原作の舞台は日本となるが、雰囲気を再現するため、ロケはスペインで行われる

原作ファンは配役もさることながらそもそも
実写化を期待していない、望んでいないという意見ですね。

配役で北村一輝さんを推す声がちらほらと見られました。

写真を見るとその濃さが確かに似合ってそうな雰囲気です。

原作の主人公もジョースター家というイギリス人の血が流れていることから
配役を欧米人、またはそのハーフなどで揃えれば、まだ違った反響になった
ように思います。

日本人のキャラクターでも基本濃いですからね。

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主題歌

2016/9/28現在のところ公式ページでも未発表ですが、
公開され次第、追記していきたいと思います。

参考にアニメの第4部主題歌を調べてみました。

「Crazy Noisy Bizarre Town」 歌:THE DU

「chase」 歌:batta

「I Want You」 歌:Savage Garden

実写映画の主題歌の雰囲気をイメージする助けになるかなと思いましたが、
どれも「実写映画の主題歌」のイメージとはやはり違うかなという気がします。

第4部のモデルとなった地域と今回の撮影場所

作者の出身地、宮城県仙台市がモデルとなっています。

sendaisi

作中の地名でも、実存する地名と同一のものが見られます。

そして今回はスペインのシッチェスという街が
杜王町の舞台として撮影されます。

シッチェスとはどんな街なのでしょうか?

おもな特徴として

・地中海に面した海岸と古く美しい街並みでリゾート地として賑わう

・国際色が豊かで世界的に有名な映画祭、カーニバルを開催する文化都市。

・昔は山と海に囲まれたブドウ畑の農村だった

とあります。

sittyesu-jojo

@keike_osakaが投稿した写真

いづつまみこさん(@mamigorota)が投稿した写真

監督が言うには

「ジョジョをジョジョらしくするためにはこの舞台が必要」

とのことでした。

雰囲気は確かにそれっぽい気がしないでもないですね。

また、「有名な映画祭が開催される街」という点も気になるところです。

まとめ

ジョジョの実写映画化に対しての反応は
過去のジャンプ漫画実写化よりも明らかに批判が多い様子です。

肯定的な反応を探すのが難しいほど・・・

いるとしてもキャストのファンくらいのようです。

ドラゴンボールの実写化は原作者も「ダメだと思った」との話。

ジョジョの記者会見では派手さと熱気もあり、
どこか緊張感も感じられるものとなっていました。

荒木飛呂彦先生はジョジョ実写化を楽しみにされていますが、
ファンの声を全く知らないということもないと思われます。

個人的にはそのあたりの心情も聞いてみたいところですね。

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