スポーツ

相撲前売りネット完売の理由はチケット転売!?国技館の席数は?

ネットで相撲の前売りチケットが購入できる「相撲前売りネット」。

4/8の午前10時から販売開始され、「アクセスができない」と苦情の声も上がっていました。

そして東京・両国国技館切符売場の販売開始12時には既に売り切れで朝から並んだ人たちは皆さん買えないまま帰ることになったとニュースになっています。

なぜこのようなことが起きたのでしょうか?

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相撲前売りネット完売の理由は?

これは稀勢の里の人気が大きかったことがありますが、その人気に乗る形でチケットの転売が原因では無いかとも言われています。

ヤフオクでは、5月の両国国技館相撲チケットが出品されています。

ネットの声

パソコン2台駆使したという強者もいますね。どうやって使いなしたのか知りたいところではあります。笑

取れた、という人もいますが、ネットでもなかなか取れなかったという人のほうが圧倒的に多いようですね。

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両国国技館の大相撲の席数は?

これだけ多くの人がチケットを取り逃がしたというのなら、そもそも席数があまり無い?と疑問に思ったので調べてみました。

両国国技館の大相撲興業時の収容人数は11098人。

席数の内訳は、

・B1Fアリーナ1300席
・1F桝2600席
・2Fイス2600席

かなりの収容人数。

やはり稀勢の里寛の人気に加えて、転売の方らの購入が関わっているということでしょうか。

まとめ

大相撲のネットチケット前売り完売ニュースはおそらく今後何かしらの対策が敷かれるのではないでしょうか?

毎回足を運んでくれた人をそのまま帰すとは思えません。

転売規制もそうですが、ネットでの販売枠と、切符売場の販売枠を分けるなどの措置も初めのステップとして取り入れやすい対策なのでは?と思います。

あまりいいニュースではなかったのかもしれませんが、これが逆にきっかけとなって相撲を色々な人に興味を持ってもらえるようになるといいですね。

私もそうですが、テレビで見たことはあってもチケットを買って見に行こうという発想がそもそもありませんでした。しかしチケットのことを調べていくうちに、それまで知らなかった、お祭りのような雰囲気を楽しめる桝(マス)席の存在などを知ることができました。あの四角い席を見ただけで、「あ、座ってみたい」と思ってしまいました。笑

なにより力士が戦う一瞬の緊張感を生で味わえると考えると面白そうと思います。写ルンですが若い人を中心として再燃していますが、相撲も同様の現象が起きるかもしれませんね。(相撲女子なる存在はいるようです)

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