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WEBビリングと@(アット)ビリングの主な違いは運営会社!Myビリングとeビリングも

NTTの悪意すら感じるレベルの究極の分かりづらさである『webビリング@ビリングMyビリングeビリング』

これらの違いは一体何なのでしょうか?

主な違いは運営会社でした。
が、全てNTTの関連企業です。

ややこし過ぎる!
分かりづらくすることでNTTが得することってあるんでしょうか?
一体誰得?

ユーザーにとっては迷惑千万であることは言うまでもありません。

「ビリング」と聞くだけで脳が拒否反応を起こしそうです。笑

そんなNTTの悪意(笑)に負けないよう、明細に表示される内容の違いと、過去明細の閲覧可能期間の違いもチェックしてみました。

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『webビリング@ビリングMyビリングeビリング』をそれぞれを簡単に言うと?

WEBビリングとは

NTTファイナンスからの請求額や請求内容をインターネットサイトで確認することができるサービスです。
(おまとめ請求を契約の場合、NTTドコモと他の通信サービス会社利用分の請求額も確認可能)

@ビリングとは

NTT東日本の電話料金等の利用料金を、書面による案内に代えてWeb上でお知らせするサービスです。

Myビリングとは

NTT西日本の電話料金等の利用料金を、書面による案内に代えてWeb上でお知らせするサービスです。

eビリングとは

NTTドコモのサービスで、請求書の送付に代えて、iモードやspモードおよびパソコンのweb上や電子メールから料金を確認できるサービスです。(1回線あたり20円割引あり)

『webビリング@ビリングMyビリングeビリング』の違い

主な違い

主な違いは運営会社が違うことですね。

「WEBビリング」⇒NTTファイナンス
「eビリング」⇒NTTdocomo
「@ビリング」⇒NTT東日本
「Myビリング」⇒NTT西日本

それぞれの会社で利用しているサービスの利用料金をネット上で確認できるようにしているわけですね。

ちなみにビリングとは英語で「請求書を送る」という意味があるようです。

過去明細の閲覧可能期間の違い

「WEBビリング」⇒当月分を含み最大4ヶ月分(合計額のみなら一覧画面で14ヶ月分見れる)
「eビリング」⇒当月分を含み最大4か月分
「@ビリング」⇒当月分を含み最大12ヶ月分
「Myビリング」⇒請求額が確定した月を含めて過去12ヶ月分

WEBビリングでは5ヶ月以上前の明細は発行申請することができます。
ただし、発行して届くまでに2~3週間はかかるそうです。

合計金額のみなら一覧画面で14ヶ月分見れます。

WEBビリングログイン後のトップ画面>右側の「料金支払証明書・ご利用料金証明書」の「ダウンロード・印刷」ボタンをクリック

明細に表示される内容の違い

こちらも主な違いと同様に、基本的には「運営会社ごとのサービス利用料が表示される」という違いになりますね。

「WEBビリング」⇒NTT東西、docomo、NTTコミュニケーションズの4社の利用料金の総合計金額を表示できる
「eビリング」⇒docomoの利用料金を表示
「@ビリング」⇒NTT東日本の利用料金を表示
「Myビリング」⇒NTT西日本の利用料金を表示

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【分かりにくすぎ!!!】公式ページの各ビリングの違い説明

フレッツ光 NTT東日本公式ホームページの説明

@ビリングとWebビリングはどのように違うのですか?

NTTファイナンスの「Webビリング」では、NTTファイナンスからのご請求金額・内訳の確認、「請求額お知らせメール」はご利用いただけますが、NTT東日本の「前日までのご利用料金(通話料)」や「通話明細内訳」の確認はできません。

「前日までのご利用料金(通話料)」や「通話明細内訳」の確認をご希望の場合は、NTT東日本の「@ビリング」をご利用ください。

NTTファイナンスの説明

NTTドコモの「eビリング」、NTT東日本の「@ビリング」、NTT西日本の「Myビリング」、NTTコミュニケーションズの「OCNマイページ」と「Webビリング」はどのように違うのですか?

回答
NTTファイナンスからのご請求に変更になった以降も、各通信サービス提供会社(NTTドコモ、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ)のweb閲覧サービス(NTTドコモの「eビリング」、NTT東日本の「@ビリング」、NTT西日本の「Myビリング」、NTTコミュニケーションズの「OCNマイページ」)は引き続きご利用いただけます。ただし、各通信サービス提供会社のweb閲覧サービスで確認できるのは、各社のご利用額及び内訳ですので、お客さまに実際にご請求させていただく金額及びその内訳については、NTTファイナンスの「Webビリング」でご確認ください。
なお、「電話料金合算サービス」、「tabalまるごと決済」のご利用額及び内訳等についても「Webビリング」でご確認いただけます。
「Webビリング」では、お支払い(クレジットカードまたはPay-easy(ペイジー))機能をご利用いただけます。
なお、NTTファイナンスの「Webビリング」では、「前日までのご利用料金(通話料)」や「通話明細内訳」の確認はできません。「前日までのご利用料金(通話料)」や「通話明細内訳」を確認される場合は、引き続き各通信サービス提供会社のweb閲覧サービスをご利用ください。

なにやらスッキリしませんね。笑

そもそもNTTファイナンスってどういう会社?

ドコモタワー

ドコモタワー

主に以下のような業務をやってます。

・料金請求業務
・通信機器などのリース(モノを買って企業に貸す)
・カードなどの金融業務

参照:
NTTファイナンスとはどんな会社ですか?
NTTファイナンス 会社概要

公式の説明をみると、NTTグループ企業の金融中核企業とあります。

金融中核企業とは何?と思い検索すると「金融持ち株会社」がヒットします。

金融持ち株会社とは
自らは実質的な事業活動を行わず、銀行、証券会社、保険会社などの金融機関の株主となってグループ内の各社を子会社として支配・管理する中核企業のこと。

NTTグループの金融関係を担当する会社であり、グループのリーダーといったところでしょうか…

Webビリングはこのリーダーが管理している請求システムということかと思われます。

まとめ

各ビリングの違いについては運営会社が違うというだけで、内容はどれも「ネット上の請求書」と言えそうです。

「ビリング」はNTTグループのネット請求書として統一して呼ばれている名前のようですね。(NTTコミュニケーションズのみ「OCNマイページ」となっています。)

わかりにくいの一言に尽きます。

もっと簡単に説明してもらいたいですね。

NTT東(西)ビリング、ドコモビリング、NTTおまとめビリングなどにすれば少しは違うのではないでしょうか?

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