小説

ゼロの使い魔22巻のあらすじは?代筆者は誰?ネットの声も

原作者が既にいないにもかかわらず2017年2月24日に22巻(最終巻)の発売が決定した小説「ゼロの使い魔」。

待望の最終巻のあらすじはどうなっているのでしょうか?

21巻からの代筆者は一体誰なのか?

最終巻発売を受けて、ネット上の反応も見てみました。


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22巻のあらすじは?



『ゼロの使い魔』シリーズ、感動の最終巻――

ワールド・ドアの奥に映し出された地球。そして、教皇によって語られた真実。それは、究極の選択を迫るものだった。リーヴスラシルのルーンがサイトを蝕む中、サイトとルイズによる最後の神話がいま幕を開ける――。

真実や究極の選択とは一体なんなのか?気になるところです。

ちなみに21巻のあらすじは以下となっています。

虚無の復活の阻止を目論む『鉄血団結党』の追跡を逃れ、間一髪“竜の巣”を脱出した才人たち。アリィー、ルクシャナと共に一路ハルケギニアを目指す船の中、負傷したティファニアの手を握る才人の胸には、最後の使い魔“リーヴスラシル”のルーンが浮かんでいた……。「なんなんだよ。これ、そんなにヤバイもんなのか……?」一方、『オストラント』号で二人の救出に向かったルイズたちは、エルフの国の首都“アディール”へと乗り込んだ……。互いを想い、すれ違い続けてきた才人とルイズが、長き時を経てついに再会を果たす! 「サイト、あんたのご主人様が、迎えにきてあげたわよ! 」 無敵のドラマティックラブコメ、いまここに再始動!

代筆者は誰?


これについては、某掲示板にこんなコメントが有りました。

「ヤマグチノボルさんの担当編集者の旧知のラノベ作家が書いている。ヤマグチノボルさん本人が生前に指名した。ヤマグチさんの家族も了承済みとのこと」

そしてゼロの使い魔の立ち上げにも関わったという前MF文庫J編集長の三坂泰二さんは代筆者の起用の決め手や人柄について次のように述べています。

・作家としての実力を重視
・批判されるリスクとプレッシャーに挑む勇気のある人
・ヤマグチさんへのリスペクトがある
・編集部とがっちり組んで仕事ができる人
・思いやりや優しさなど、ヤマグチさんに似ている面がある

そして完成した21巻について、「予想以上の出来で、本当に素晴らしい人に書いていただけました。」とコメントされています。


ネット上では何人か候補が挙げられています。

・杉井光が書いたかもしれんな
見本誌を受け取ってるから何らかの形で関わってるのは確定かな?
・杉井か支倉かな?
・筒井康隆はいろんなところで仕事してるな~
・菊地秀行センセイや夢枕センセイだったらいいなぁ…


ヤマグチノボル先生の人柄


ヤマグチノボル先生の人柄について、前編集長は「礼儀正しいのに人懐っこくて朗らか。周りに慕われる人でした。」と言っています。

アクティブで趣味も多彩で(モデルガン、ミリタリー、飛行機、海戦などが好き)、エンタメに必要な知識はそれらから知り得ていたのでは?とも。

ラブコメを書くための経験値を上げるために、100人にナンパしたそうです。


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ネットの声


22巻発売を受けてファンの間ではどのような声が上がっているのでしょうか?










まとめ


あらすじについては公式HPでも現時点で上がっておらず、某サイトで短い内容紹介を見つけられた程度でした。

代筆者は決定的な情報は出ていませんでしたが、ヤマグチ先生に似ている面があるということでした。21巻を読んだ人の感想(Amazonレビュー)も9割くらいは「安心して違和感なく読めた」という好評価だったため、22巻はさらに期待できそうですね!

最終巻が出ること自体は喜ばしいことですが、ゼロの使い魔が今回で本当の意味で終わってしまうというのは、寂しいことでもあります。

そしてゼロの使い魔以外にヤマグチ先生が残されたプロットは無いと言われています。ただ「口頭では色々と聞いていた」と先述の前MF文庫J編集長三坂さんはコメントされていました。その話を元に、今回の代筆者が新たなヤマグチノボル作品を出すこともゼロではないのかもしれません。「ファンの声次第」といったところでしょうか。

最終巻の発売決定だけで涙ぐんでしまう人もいる今作。ヤマグチノボル先生がどんな想いで書き残したのか、想像を巡らしながらじっくりと楽しみたいところですね!



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