時事

東大寺ハングル落書きの犯人は誰で顔と名前は?文字の意味は?過去も

奈良市にある世界遺産・東大寺の国宝・法華堂に
「ハングル文字のような落書き」が
書かれていたことが8/8の午前に発覚したと
報道がありました。

『文化財保護法違反の疑い』
の犯人は誰で、顔と名前は
どうなっているんでしょうか?

そしてハングルらしき文字の意味は
なんなのか?

こういった事件が続いていると思ったので、
過去の寺院、神社の事件も調べてみました。

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東大寺ハングル落書きの犯人は誰で顔と名前は?

報道には、

法華堂礼堂の高欄(欄干)の側面。

県警は周辺の防犯カメラの映像を調べる。

とありました。

犯人は今のところ、特定されていませんが、
周辺の防犯カメラだと犯人の特定は難しそうですね。

今回も逮捕には至らずに終わってしまいそうな予感がします。

ネットの声を見てみると、

ネット上では思うところは
ほぼ一致しているようです。

ハングルに見えるので
当然といえば当然ですが。

日本の貶める狙いという意見もありますね。

あながち飛躍した話でもないように思います。

日本の神社仏閣は必要以上に敵視されるケースが
多いので、宗教観の違いで片付けるには
ちょっと無理を感じるところです。

文字の意味は?


引用元:http://www.chunichi.co.jp/

文字の意味について
答えている人がいました。

本当に合っているのか分からないところですが、
「똥술」と書いてあるそうで
トンスルと読むそうです。

意味はごめんなさい、
ここでは勘弁してくださいm(_ _)m

食事中にはとても話せない内容の言葉でした。。。(汗)

トンスルのwikiはこちら

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過去の騒動も

2015年から神社仏閣に対しての
こういった破壊活動が続いているようで、
落書きだけでなく、仏像狐像の破壊、
油撒きなど、簡単には修復できない
ようなやり方で手を加えられています。

思いつきのいたずらというより
ある程度算段した上での犯行でしょうね。

油を都合よく持っているとは
考えにくいです。

「修復の難しい方法でのいたずら」

を前提にしているようなので、
そういった道具の準備もしているのでは
ないでしょうか。

過去に119体も仏像を破壊された事がありましたが、
石像は落ちている岩や木の棒で壊すには
難しいような壊れ方でした。

そもそもそんな数をその場に落ちているもので
壊せるとは思いづらいです。

過去の事件については

「2015年春から2017年にかけて近畿地方を中心とした全国地域」

で発生しているとあります。

主な方法は

油のような液体を散布(仏像や建築物全体)、
仏像持ち去り、
仏像破壊、

などですね。

場所は奈良京都が多いですが
全国的に展開されています。

同じ意図を持った
複数の人間がいることは
あきらかな印象です。

以下が2015年から被害に遭った場所です。

・長谷寺
・西芳寺
・二条城
・橘寺
・飛鳥寺
・東寺(国宝、世界遺産)
・金峯山寺の本堂
・東大寺で南大門 (世界遺産)
・大分県の宇佐神宮
・山形県鶴岡市の善寳寺
・神奈川県江の島の江島神社
・東京都港区の心光院表門(登録有形文化財)
・東京都港区の光明寺
・沖縄県の首里城
・大阪府大阪市の法善寺
・日光東照宮で白い粉
・京都市の西本願寺で、サインペン
・福島県の須賀川市・郡山市・白河市の寺社や墓地の22箇所で
119体に上る仏像や神鏡・キツネ像などが損壊

これでも一部です。

調べてみて私も驚きました。

これって全部ちゃんと報道されているんでしょうか?

あまりに多すぎます。

そしてこれだけ被害に遭っているのに
具体的な対策が浸透していないのが不思議です。

やはり報道が行き届いていないのではないでしょうか。

修復方法は?

こういった損壊の修復は可能なんでしょうか?

文部科学省に文化財の修復について
説明してるページがありました。

文化資源の保存 1 文化財保存技術 ―文化資源としての文化財の修復について―

『(4)保存修復処置』

の項目に、

日本画や漆工芸品、木彫りの仏像などは
伝統技術によって修復されることが多く、
修復材料もデンプン、和紙、漆、
などの天然素材を用いることが一般的

とあります。

伝統的技術で修復できないものは
新しい科学技術や材料が使用されるんだとか。

例として絹をあらかじめオリジナルの絹と
同程度まで電子線で劣化させて修復に使う、
とありました。

劣化具合まで再現できるとは
すごいですね。

伝統的技術と科学技術で
今回のいたずらにどこまで対処できるのか
分からないところですが、
文化財は年月の経過や災害などで
朽ちたり、倒壊する恐れもあります。

そういったときに備えて
修復技術が高いレベルで
培われているのは頼もしいですね。

過去には油が染み込んでしまった事件が
多発していましたが、
そのときは有機溶剤で油を浮き上がらせたり、
油を分解する薬品で除去できたそうです。

そんなものがあるのか。。。

と思ったら業務用でそれらしきものが売っていました。

油じみ取り剤「油染みカット」アスファルト・石材・木材の油除去に

まとめ

同様の事件が継続しているので
犯人は同じ目的を持った、
同じ国の人たちの可能性が濃厚なようですね。

差別をするつもりはありませんが、
区別をする必要はあるはずです。

必ず次もどこかで起こるはずなので、
神社や寺院では今のうちに対策を
しておいて欲しいですね。

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