政治

バイデン氏の息子(ハンターバイデン)の経歴は?幼少期から初期キャリアまで

ジョー・バイデン氏の息子としてアメリカ大統領選挙で取り上げられることの多いハンター・バイデン氏。

どんな経歴があった人物なのでしょうか?

海外のサイトを参考にしつつ、まとめてみました。

ここでは特に若い頃の経歴をまとめています。

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幼少期から若い頃・家族構成も

  • 1970年2月4日 ウィルミントン、デラウェア州で生まれる。
  • 1972年12月18日 ハンター氏の母ネイリアと妹のナオミが自動車事故で亡くなる。
  • 1977年 ジル・ジェイコブスがハンターとボーの継母になる。
  • 1981年 バイデンの異母姉妹であるアシュリーが誕生。
  • アーチミアアカデミーに通う。(デラウェア州クレイモントのカトリック校)
  • 1992年 歴史の学士号を取得してジョージタウン大学を卒業。
  • 1993年、オレゴン州ポートランドの教会でイエズス会のボランティアを務め、キャスリーン・ビュールと出会い、結婚。
  • ジョージタウン大学ローセンターに1年間通い、エールロースクールへ転校。
  • 1996年にエールロースクール卒業。

ハンター氏はネイリア・バイデンとジョー・バイデンの次男です。

兄妹は長男のボー・バイデン、妹のナオミ・バイデンでしたが、お母さんと妹を交通事故でなくしています。

そのときハンター氏と彼の兄のボーも重傷を負ってしまいます。

その後、彼はお父さんに再婚を勧め、ジル・ジェイコブスが新しい母になります。(ジル・バイデン)
ジル・ジェイコブスは英語教師として働いていました。

下のTwitter画像は再婚当初のジョー・バイデン氏とジル・ジェイコブス氏のようです。

馴れ初めはジョー・バイデン氏の一目惚れから始まったのだとか。

ハンター氏の通ったアーチミアアカデミーは父と兄が通った学校でもあるということです。
彼にとっても思い入れがある学校だったことでしょう。

兄のボー・バイデン氏は2015年に脳腫瘍で亡くなっています。

1993年にキャスリーン・ビュールと結婚後、ナオミ、フィネガン、メイシーの3人の子供を授かっています。

娘のナオミという名は、交通事故でなくなったハンター氏の妹にちなんで付けられたものだそうです。

下のTwitterはナオミさんの公式アカウントで、幼い頃の写真のようです。

メイシーさんはオバマ元大統領の末娘サーシャ・オバマと仲良しなんだとか。

しかしキャスリーン・ビュールとは2017年に離婚。
2019年5月、メリッサコーエン(南アフリカの映画製作者)と再婚しています。

2020年3月にメリッサとの子供が誕生しています。

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卒業後キャリア

  • 卒業後、大手銀行持株会社であるMBNAアメリカに就職し、1998年までに、副社長に昇進
  • 1998年から2001年まで、米国商務省に勤務
  • 2001年 ロビイストになり、オルダカー、バイデン、ベレアの会社を共同設立
  • 2006年 ジョージW.ブッシュ大統領によって、アムトラックの取締役会で5年間の任期に任命された
  • 2006年7月から2009年1月まで取締役会の副議長を務めた

MBNAアメリカはジョー・バイデン氏の政治活動における主要な貢献者であったとあります。
短期間で副社長に上り詰めたのも、そのあたりの事情がありそうです。

アムトラックは全米をつなぐ鉄道運営公社で、ハンター氏はここで副議長を務めていました。
ロビイストだった彼がこの地位に就いた理由が気になります。

以降、投資家やロビイストとして活動していきます。

まとめ

複雑な家庭事情を持っていたハンター氏でしたが、めざましいキャリアも持っていました。

大統領選挙ではいろいろな噂が飛び交っていますが、実際のところはどうなっているんでしょうか?

将来、ジョー・バイデン氏のように大統領を目指すこともありそうです。

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