季節

【高学年女子向け】冬休みのスノードーム工作かわいいアイデア作品10選!

スノードームはその名の通り、ドームの中の雪がひらひらと舞うように落ちるものですね。

イメージ的にも冬休みにピッタリと言えます。

しかし

「ただのスノードームを作ったのでは面白くない」
「過去にスノードームはもう作った」
「友達と違うスノードームが作りたい」

という人もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事ではちょっと変化球的なスノードームを探して10選にまとめてみました。

すでに知っているものもあるかもしれませんが、その場合は、10選の中の他のものを組み合わせて別のアイデアを生み出すこともできます。

人はリラックスしているときにクリエイティブになると言われているので、リラックスして楽しんで見てみてください。

そしてオリジナルスノードームを作ってみてくださいね!

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冬休み工作におすすめのスノードームアイデア作品10選!

光るスノードーム

スノードームを光らせる方法は主に3つあります

  1. サイリウムを入れる
  2. 電球ソーダのボトルを使う
  3. ダイソーのインテリアライトを使う

サイリウムで光らせる

サイリウムというのは電池無しで光るペンライトのようなものです。
一時期はライブなどでも使われていました。

ペン状の棒の中に液体が入っています。
この液体を化学反応させて光らせるのです。

サイリウムを使ってスノードームを光らせる方法は2つあります。

  1. 瓶の中にサイリウムの棒を入れる空間を作る
  2. 中の液体を直接取り出してスノードームの瓶に入れる

ただし、そもそもサイリウムの光る時間は6時間程度です。
学校の発表の頃には光らなくなっているので、学校の工作向きではないですね。

それでもサイリウムで光らせたい人は以下のリンク先の動画をどうぞ。

スノードームをサイリウムで光らせている動画はこちら↓
中の液体を直接取り出す
棒を入れる空間を作る

電球ソーダのボトルで光らせる

お祭りに行ったときに電球ソーダのボトルを手に入れられたら、これを使う方法があります。
底にライトのスイッチが付いているので、簡単に光らせることができます。

ボトルを電球ソーダのボトルにするだけで、基本的なスノードームの作り方は同じです。

電球ソーダボトルのスノードームの作り方はこちら↓
キラキラ「スノードーム」は電球ボトルを使って今年風に。ALL100均で完成!

ダイソーのインテリアライトで光らせる

もし電球ソーダのボトルが手に入らなければ、ダイソーのインテリアライトを使う方法もあります。

ツイッターでは水に沈めて使うタイプが紹介されていますが、スノードームに沈めて使うのは難しいと思われます。

例えば、スノードームの上に付けてスイッチを切り替えられるようにしてみるのはどうでしょうか?
さらにこのインテリアライトを紙粘土などで覆ってしまえば、スノードームと一体感も出せます。

UVレジンでキーホルダーやネックレスのスノードーム

こちらはUVレジンを使うため、少し難易度が上がります。
といっても、UVレジンを作ったことがある人は比較的カンタンにできるのではないでしょうか。

アクセサリーのような気軽に持ち運べるスノードームもかわいくておすすめです。

学校で発表したあとはそのまま使うこともできそうですね。

春のスノードーム(桜など)

スノードームといえば冬のイメージですが、別に他の季節でもいいのです。
冬休みであれば、これから春を迎える季節。

春を先取りするつもりで、桜のスノードームを作ってみるといいでしょう。

スノーパウダーの代わりに桜の花びらが舞い落ちる様子を再現してみるといいですね。
桜は季節が短いですが、スノードームにすれば長期間楽しめそうです。

下のサイトでは百均で売っている桜のデコパーツを使っています。
桜の木のミニチュアも用意すればさらに雰囲気を出せますね。

作り方の参考サイトはこちら↓
https://flets100.jp/lets/cat3/2523

輪投げのできるスノードーム

観賞だけでなく、実際に遊べる一石二鳥のスノードームです。

じっと見ているだけでは飽きてきそうですが、これなら楽しく続けられますね。

液体の粘度によっても難易度が変わってきそうですよ。

輪投げを応用して、運動会の玉入れなどを作ってみても面白そうです。

作り方の例はこちら↓
「スノードームの輪投げ」(水・金 小学生クラス)

卵の殻を使ったリサイクルスノードーム!

スノーパウダーの代わりに卵の殻をリサイクル!
これで雪のように見せることができます。

卵の殻を乾燥させて細かく砕いて使うのです。

ただ、この方法だと水が腐りやすくなる可能性があるので、学校に持っていくまでに日にちがある人は注意が必要です。

簡単!ペットボトルでスノードーム

今まではビンで作るスノードームを紹介してきましたが、ペットボトルでももちろん作れます。

作り方は同じです。

ただし、ペットボトルは口が狭いため、入れられるものが限られます。

フィギュアやミニチュアは入らないので、本当に簡単なものを作りたいときに活用するといいですね。

テラリウム風スノードーム

こちらは一風変わったスノードーム。

スノードームといえば雪が舞い落ちるイメージです。
しかしこれは草や緑が生い茂るテラリウム風の中身にしてしまいました。

発想の転換のいい例ですね。

せっかくのスノードームなので、舞い落ちるラメで流れ星を表現したり、雪を緑や茶色にして木の葉や緑の葉が舞い落ちる様子を再現すると雰囲気が出そうです。
スノードームならぬ、リーフドームですね。

ハーバリウム風スノードーム

ハーバリウムは植物の標本の意味ですが、これをスノードームで表現している作品です。
まるで標本を保存しているかのような中身。

冬っぽさを出すため、雪だるまや枝に付く雪なんかを配置するといい感じになります。

作り方の参考サイトはこちら↓
http://hanazukushiprefre.com/herbariumchristmasnowdome

樹脂粘土(オーブンクレイ)で中も手作りスノードーム

スノードームは水の中に入れるものなので、樹脂粘土を利用すると自分で作ったミニチュアを表現できるようになります。

ただし、ダイソー樹脂粘土は水に弱いという声もありました。
【報告 レポート】実験結果発表~ダイソー樹脂粘土を1か月液体に浸してみたよ

なので、オーブン粘土を使うといいです。
オーブン粘土は熱で硬くなる粘土です。

これに防水ニスを仕上げに塗れば、さらに長持ちさせることができるようです。

作り方の参考サイトはこちら(ダイソー樹脂粘土の例)↓
https://ameblo.jp/happiness-bird/entry-11975691006.html

ジオラマ風スノードーム

テラリウム風と少し似ていますが、こちらはキャラクターや人形、建物などを使ってジオラマ(立体模型)の世界を表現しています。

さきほどの樹脂粘土を使ってもいいですが、一から全部作るのは大変。

下の参考サイトにあるように、なにかの景品やおまけで付いてきたフィギュアを使ってもいいですね。

いろいろなミニチュアを組み合わせてあなただけの世界を作り上げましょう!

作り方の参考サイトはこちら↓
ギフトにも喜ばれるアウトドア系スノードーム

基本的なスノードームの作り方

以下の動画でスノードームづくりの基礎を理解しておきましょう。

意外と簡単ですよ!

基本的な材料


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アクリルおもちゃ
ラメ
接着剤
液体のり

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本格的に見せるには?

土台を装飾すると本格的っぽく見せることができます。

自作でスノードームを作る場合、瓶の蓋が土台になりますが、この蓋のままむき出しでは自作感が出ます。

より本格的に見せるのであれば、この部分を以下の方法で装飾しましょう。

  1. 紙粘土
  2. リボン(スパンコールタイプなど)
  3. 紙テープ(きれいな柄)
  4. 片面ダンボール

紙粘土はずっしりとした土台になり、スノードームの存在感がアップします。
雪をメインにしたスノードームであれば、白い紙粘土はイメージ的にもピッタリ。

また、紙粘土に北欧テイストの木の実や葉っぱを挿して装飾することもできます。

リボンはシンプルに赤いリボンでもいいですし、スパンコールリボンなどのキラキラしたものをつければ全体的な印象がガラっと変わりますよ。

紙テープをぐるっと巻いてしまう方法もあります。これなら簡単に土台の寂しさを払拭できます。

片面ダンボールとは通常のダンボールの層を一枚はがしたダンボールのこと。
片面ダンボール

なみなみと平面が一つだけの状態です。
波を打っている部分が剥き出しになっています。

このなみなみを装飾に見せてしまいます。
ダンボールの地がそのまま見えているとあまりおしゃれではないので、上から色を塗ってしまうといいでしょう。

さらにその上からハートや星などの装飾を貼ればグレードアップです。

↓こちらで片面ダンボールの作り方や利用方法などを紹介しています。

スノードームづくりの注意点

木工用ボンドはNG

木工用ボンドや水に溶ける接着剤は避けましょう
作ってみたブログを見てみると、木工用ボンドで失敗したという人もいました。

おすすめは水に強い瞬間接着剤。
クリアタイプのほうが目立たなくていいですね。

百均の洗濯のりは濁ることも

洗濯のりは初めから白く濁っている状態のものもあります。
そうしたものは水に薄めても濁ったままになるようなので、スノードームの中がキレイに見えません。

せっかく頑張って作ってもこれでは悲しいですよね。

おすすめはグリセリンです。
透明度が段違いです。

洗濯のりよりも割高になるのが悩ましいところですが、濁っていては思い出が台無し。

近くの薬局に売っているはずなので、探してみましょう。

樹脂粘土はオーブンクレイを

樹脂粘土でも、水の中に入れるとふやけて形が崩れてしまいます。

なので、オーブンクレイを使いましょう。

これならスノードームの中でも形を保たせることができます。

長持ちさせるなら精製水

水道水で作るより精製水のほうが長持ちすると言われています。

こちらも薬局で500mlが100円くらいで買えるので、グリセリンと一緒に買っておくといいですね。

瓶やフタも煮沸消毒しておくといいようですよ。

冬休み工作教室を利用しよう!

「自分では作るのはやっぱり大変!」
「自分ですべて作り上げるほどのやる気が出ない…」
「材料を揃えるのが面倒(泣)」

という場合は工作教室を利用してみましょう!

例えば、北海道では各地で色々な工作教室が毎年開かれています。

そのほとんどの教室で、スノードームづくりを教えてくれています。
この機会にこうしたイベントを利用すれば、ものぐさな人でもその日のうちに完成させることができますよ!

さらに、物足りなければ、後日自分で土台などをアレンジしてデコレーションするといいでしょう。

宿題を後回しにしがちな人にとって工作教室は特におすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

スノードームはオーストリアのウィーンが発祥と言われています。(ウィキペディアには書かれていませんでしたが)

手術用の道具を作っていたエルヴィン・ペルツィーという人が、手術で使うランプを作っていたときに思いついたそうです。

「もっと明るいランプにするにはどうすればいいのか?」

と試行錯誤した結果、ガラスの破片を電球に入れて光を無数に反射させることを思いつきます。

そう、これがスノードームの原型です。

アイデアはこんな感じであるきっかけで浮かんでくることがあります。

ペルツィーさんの話を参考に色々なアレンジに挑戦してみるといいかもしれませんね。
(注:ガラスの破片は危ないのでやめておきましょう)

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